スタッフ紹介

澤井律子
Ritsuko Sawai

海外移住が目的で、「日本の文化を知っておこう!」と門をたたいたのが着付け教室でした。きものを着るほどに、きものに託された文様を知り、四季の移り変わりを五感でとらえるようになり、今ではすっかり日本できもので過ごす時間を愉しんでいます。
特別な理由がなくても、きものを着てお出かけしてみよう♪と思う人が増えていくのが私の願いです。

名原かずみ
Kazumi Nabara

30年近くの会社勤めを経て、きものと出会いました。きものを着る楽しさを知り、「和紙」と「水引」と出会い「和の心」に目覚め日々研鑽に努めております。
水引細工や折形に挑戦する事で先人が残した古き良き習慣や立ち居振る舞いを知り、たおやかな心の持ち方を学んでおります。そんな日本の良いところを皆さんにお伝え出来ればと思っております。

永田佳世
Kayo Nagata

箪笥の肥やしになっていた両親から持たせてもらったきものたちに日の目を見せてあげたくて、きものを着るようになりました。たくさんの人や事に出会い、自分の中のワクワクがどんどん目覚めていきました。亀の歩みの私ですが学びたいことがたくさんです。いま一番ワクワクするのはチクチクと針を動かしたり、時には絵筆を走らせたり…。ぜひ一緒にワクワクいたしましょう♪