車いす着付けの講師をさせていただいていますm(__)m

きものを通じて
気軽に愉しめる和のふれあいを提案する
きもの遊びコーディネーターであり
和の文様をデイリーライフに取り入れる愉しみをお伝えしている
和文様マスター・澤井律子です

車いす着付け師として活動できる資格を取得し
その後
車いす着付け師を育成する講師の資格も取得し
希望する方が集まれば
和の学び舎で講座を開講していましたが

この度
本部講師としても活動させていただけることになり

先日
実技指導の場面を担当いたしました。

6名の受講生がおられ
何となく予測はできていましたが
中には知り合いが(≧▽≦)

おかげさまで
緊張することなくリラックスして
車いす着付けにおいて大切な
安心・安全・安楽の心構えと技術を
お伝えすることができたように思います。

健常者への着物着付けもさることながら
車いす生活の方への着付けも
密着率高く

現場では
利用者さまが体調を崩されない様に
コロナウイルスに限らず
何らかの保菌者であるという意識を忘れずに
手洗い、マスク着用は必須。

着付けが終わって業務終了ではなく
次の日、さらにはまた次の日まで
体調を崩されていないことを確認できて
ようやく一安心できるように思います。

あ、それは
日常の着物着付けでも同じですね。

着物を着てお出かけされたら帰宅されるまで、
何かのパーティに出席されたらパーティが終わるまで
はたまた着物でステージに立たれたらその舞台が終わるまで…

その目的が滞りなく終了するまでを見届けて
ようやく安堵する。

その安堵する瞬間が(安堵したい!)
とても心地よいのです。
Mか(笑)

すっかり着物着付けのご依頼が減ってしまっていますが
いろいろ落ち着きましたら
着物時間でリラックスしていただきたいです。

あら。
話がそれましたが。。。

車いす着付けの技術を習得されたい方は
ご相談ください。

2名様より講座開講いたします!

お問い合わせページよりご連絡くださいね。
http://www.kimonoasobi.info/contact

なお♪
当方がお伝えする車椅子着付けは
着物をそのままで着つけることができるのが大きな特徴のひとつです!

車いすだからと言って
着物をセパレートに加工したり
帯を切り貼りしたり、そんなことをしなくても良い、ということを
多くの方に知っていただきたいですm(__)m

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  6. 2018年もありがとうございました!!