四季折々、旬のお料理とお酒を楽しむ民藝居酒屋
季節の移ろいを料理に活かし年間52週、週替わり膳を提供するこだわり
季節の移ろいを料理に活かし年間52週、週替わり膳を提供するこだわり
庵木戸を開き亭内に入れば、そこには外の喧噪から離れた昔ながらの百姓家と商家の佇まいを再現した空間が広がる。昔ながらの手法と技術で内塗装され、古き良き時代にタイムスリップできる。
爐談亭では、一汁五菜の酒肴膳が「初の膳」(¥1,890(税込))として用意されている。これは、その週の季節行事または歳事記に因んだ四季折々の美味滋味を、年間五十二週の週替わりにて用意されたもので、おきまり膳としていただく。
冷たい広島地酒は、切り立ての青竹のエキスを注入し、一昼夜以上寝かせた爐談亭オリジナル「青竹冷やし竹酒」。温かいお酒は、木酢(もくさく)の作用で咽越し良くなる杉の木桶で頂く「桶酒」など、吟味いたしました温暖な気候風土に育まれた広島地酒など50種。
四季を感じながら、旬な素材を身体に取り入れていく生活。囲炉裏を囲んでのお酒や食事、団欒の集いはその家の生活の中心となる場所であり、その炉辺の語らいは大切な和合(コミュニケーション)の場だったことを思い出させてくれるのが爐談亭。
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