珈琲も生鮮食品。野菜も珈琲も新鮮が命。
料理だってできたてがおいしい。珈琲も煎りたてがおいしい。
料理だってできたてがおいしい。珈琲も煎りたてがおいしい。
珈琲、日本史、バリ島、クラシック音楽、純邦楽・・・オーナーの福永さんが好きなものばかりを集めたコーヒーストーリー・ニシナ屋は中区立町の中の棚にある。
「コーヒーストーリーは自由な空間です。家族的なあたたかい雰囲気を大切にしていただきたいと思います」と話すオーナーは笑顔が素敵。
稲荷神社となりに見える細い階段をのぼっていくと、すでにコーヒーの良い香りが〜。店先にはオレンジ色の優しい看板がかかげられ、バリ島からやってきた看板猫(うふ♪)が出迎えてくれる。
日本史好きのオーナーだけあって、歴史上人物の名前がつけられたオリジナルブレンドがユニーク。歴史好きな方はぜひオーナーとの歴史談義にも花をさかてみては。(^.^)
取材時は、勝海舟ブレンドと、新撰組ブレンドがありました。
バリ島からやってきた小物やアタのバッグ、バティックなどが並ぶコーヒーストーリーは長居したくなるほど緩やかな時間が流れている。

さらに♪きもの好きさんには嬉しい“きもの用エプロン”(割烹着ですね☆)も店頭に並んでるときがあるかも!!オーナーの奥様のお母様手づくりで、数は少ないそうですが、気になる方はぜひオーナーご夫婦に尋ねてみて。(^.^)
日替わりのおすすめを試飲できるのも嬉しい。
きもので行くと、ニシナ屋珈琲 中町店さん同様、コーヒー豆2割増でくださる。
オーナーのご家族が栽培されているオーガニックの野菜市や、コーヒー教室など・・これからの企画にも注目したい。
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